マリと子犬の物語
マリと子犬の物語
すでに先月DVDが発売されている映画ですが、先日劇場にて鑑賞してきました![]()
◆2004年10月23日。
新潟県中越地方を震源として、マグニチュード6.8の地震が発生。「新潟県中越地震」と名づけられたその地震により、闘牛や錦鯉の産地として名高い山古志村も幹線道を寸断され完全に孤立、破壊的な被害を受けた。しかし、その山古志村で失意のそこにいた人々を勇気付けたあるエピソードがあったのです。
新潟県中越地方を震源として、マグニチュード6.8の地震が発生。「新潟県中越地震」と名づけられたその地震により、闘牛や錦鯉の産地として名高い山古志村も幹線道を寸断され完全に孤立、破壊的な被害を受けた。しかし、その山古志村で失意のそこにいた人々を勇気付けたあるエピソードがあったのです。
これは実話から生まれた、いのちの物語。。。
【ストーリー】新潟県山古志村に住む仲良し兄妹、亮太と彩。母親は病気で亡くなり、父親と祖父の4人家族だった。ある日、彩は原っぱで捨て犬を拾う。父親が犬嫌いのた め、一度は諦めようとするが、彩はひとりぼっちの子犬を見捨てる事ができない。父親も彩の優しい心に負け、一家で飼う事になった。マリと名づけられた子犬 はすくすくと成長し、ある日、子犬を3匹産んだ。家族が増えて彩と亮太は大喜び。そんな時、山古志村を悲劇が襲った…
この映画は予告を観ただけで感動する~と予感していたとおり、
とても感動しました
【ストーリー】新潟県山古志村に住む仲良し兄妹、亮太と彩。母親は病気で亡くなり、父親と祖父の4人家族だった。ある日、彩は原っぱで捨て犬を拾う。父親が犬嫌いのた め、一度は諦めようとするが、彩はひとりぼっちの子犬を見捨てる事ができない。父親も彩の優しい心に負け、一家で飼う事になった。マリと名づけられた子犬 はすくすくと成長し、ある日、子犬を3匹産んだ。家族が増えて彩と亮太は大喜び。そんな時、山古志村を悲劇が襲った…
この映画は予告を観ただけで感動する~と予感していたとおり、
とても感動しました
地震発生後、倒壊した家屋の下敷きになってしまった彩とおじいちゃん・・・もうダメなのかと思わせたけど、無事だった犬のマリが体中を傷だらけにしながら2人を助け出そうと頑張る・・・。しかしマリの力だけではどうにもならない。。そんな中、自衛隊の救助ヘリがやってきて、マリが隊員を誘導したおかげで2人は助かるのだけど、脱出は人命優先のため、マリと3匹の小犬達はヘリに乗せることは出来なく村へ残すことに・・・。マリは彩たちが乗ったヘリをいつまでも見送っているんです。。
も、この場面は一番感動・・・
意識を取り戻したおじいちゃんが言った「マリに助けてもらったのに置いてきてしまった・・・」という言葉は本当にせつなかった。。
家族の絆、マリの強さ、たくさんの愛が詰まった映画でした
家族の絆、マリの強さ、たくさんの愛が詰まった映画でした
映画によっては人それぞれの好みが分かれるものですが、この映画は男女老若関係なく万人の人が感動できる映画だと思います![]()
ところで、マリと小犬達の行方は・・・![]()
ゼヒDVDをご覧くださぃ♪^^
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